爪水虫の症状

爪水虫とは?爪白癬の原因・症状・治療薬・薬について

爪水虫の症状

爪も皮膚の一種ですから水虫にかかることがあります。痒みはないので放って置きがちですが、爪が白く濁る・分厚く変形する・脆くなって崩れるという症状があるなら、爪に白癬菌が進入して水虫を起こしている可能性があります。

白癬菌は爪の水虫に限らず、足の裏や指の間の水虫など一般的な水虫の原因ともなるカビで、この菌が何らかの理由で爪に進入して根付いてしまうと、爪白癬つまり爪水虫となります。

例えば、足の爪で足の裏をかいたときに爪の間から白癬菌が侵入してしまうなど、本来足の裏にあった水虫が悪化したり移動したりして、爪にまで浸食してしまうケースが多いです。

ですので、もともと水虫の症状をお持ちの方は、爪の異変には敏感に反応し早め早めに治療を開始しなければなりません。というのも、爪水虫はまだ初期の症状であれば、比較的容易に完治させることが可能な病気だからです。

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